オーキッド洋庵/ナゴラン・フウランなど九州産の蘭のほか、珍しい蘭・希少な蘭をご紹介しています


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 綴り続けていきます・・・

 カトログ
 カトレヤ交配種の
 情報満載ブログです。
 


最近オーキッド洋庵で咲いた花たち

写真 ディウリス スルフレアです。小さな黄色の花ですが、形は例えようがないくらい摩訶不思議です。
写真 デンドロビウム アフィラムです。細やかな切れ込みがフリル状に入った白いリップと淡いピンクのセパル、ペタルの花です。
写真 リップとロアーセパルの斑紋が濃い赤紫色のナゴランの花です。
写真 バンダspの花です。直径1cmほどの濃いピンクの花で蕊中とリップが白色です。
写真 テリミトラ パウシフローラ アルバの花です。直径2cmほどの小さな星型の花です。

Diuris sulphurea
" Golden Dragon"

den-aphyllum

 ナゴラン

Vanda sp

Thlymitra pauciflora
alba

20170430撮影

20170425撮影
20170425撮影
20170424撮影
20170419撮影
写真 沖縄セッコクの花です。九州から本州に自生するセッコクに比べ、バルブがとても長く、そのバルブの真ん中より先端の方に花が咲きます。いい香りがします。
写真 コリアンテス レウココリスの花です。バケツ蘭という呼び名で知られている異様な形をした花です。
写真 テリミトラ ルテオシリアムです。ピンク色の可愛い星形の小さな花です。暖かい似中にしか開花せず、夕方や曇りの日は蕾を閉じています。
写真 胡蝶蘭白花です。大型の花です。
写真 レリオカトレヤ アイレン フィニーです。横幅15cmの大型整形花です。

沖縄セッコク

Coryanthes leucocorys
var seegerii

Thelymitra
luteocilium

Phal.sp

Lc.Irene Finney
" M75"

20170418撮影
20170412撮影
20170412撮影
20170409撮影
20170409撮影
写真 デンドロビウム ファメリです。直上した四角形のバルブ先端から花茎を伸ばし、白い花の中央が黄色い花を房状に咲かせます。いい香りがします。
写真 バンダ ガライーです。日本ではミニアツムで人気のランです。小さな黄色の花がとても可愛いです。
写真 デンドロビウム アグレガツムの花です。10円硬貨ぐらいの大きさの花で、淡い黄色の花弁の中央部にオレンジ色が入った女性に人気の花です。
写真 マキシラリア マルギナタです。見た目はポルフィロステレに似ていますが、花弁の縁が淡い赤褐色です。
写真 折るキス ロンギコルヌです。ネジバナの仲間で、1cmくらいの紫色の花です。リップは白く、写真の花には紫の小さな点が4個あります。

Den.farmeri

V.garayi
(異名:miniatum)

Den.lindleyi
(異名:aggregatum)

Max.marginata

Orchis longicornu

20170408撮影

20170408撮影

20170320撮影
20170320撮影
20170316撮影
美しい日本の貝殻・世界の貝殻をご紹介するページはこちらから
ヤコウガイはとても美しいグリーンの大型巻貝です。パール質の部分は螺鈿細工などにも加工されています。
ナンヨウタカラガイはとても美しいオレンジ色のタカラガイです。200mくらいの水深域に生息しています。
ムラサキムカデガイは蜘蛛外の仲間で、貝殻内部に美しい紫色の線が入ります。
  ※ 20年以上を費やし収集した美しい貝殻を展示します。中には手作業で長時間かけて磨き上げた1品や入手困難な貝殻もあります。

 御訪問者様へ

   徳之島フウランを1鉢アップしました。1芽に6本の新芽が付いた株です。
   6芽が成長すると、1株7芽という素晴らしい大型株になります。
   その分お値段もアップしますので、お求めになるなら今の内です。(4月29日)

   カトレヤ アイレン フィニー“イングリッド”をアップしました。限定1鉢です。
   直径15cm以上にもなる大輪花で、上品な香りが漂う素晴らしいカトレヤです。
   旧属名はレリオカトレヤ(Lc.)です。 (4月25日)

   ジュエルオーキッドとして有名なマコデス属ぺトラのページを更新しました。
   葉柄が金糸状の網目模様で、生け花のワンポイントなどにも使われるなどとても人気のランです。
   女性にも手軽に栽培できますよ。 (4月20日)

   トリコグロッティス属ロセアの分け株に花芽が上がり、間もなく開花します。
   下垂性のバルブはこれからも成長を続け、やがて脇芽も増え長く伸びたバルブに咲き乱れる
   小さな花を鑑賞するのがとても楽しみな株です。(4月18日)

   マキシラリア ポルフィロステレを株分けしました。栽培しやすいサイズに仕立て直しています。(4月12日)

   バンダ ガライー(異名:ミニアツム)の開花が始まりました。小さな黄色の花がとても可愛いランです。
   カトレヤ アンセプスvar barkeriana を株分けし、3鉢アップしました。
   1mくらい伸びる花茎の先に咲く星型の花は凛として美しく見応えあります。(4月3日)

   鹿児島市恒例の春の木市(https://www.city.kagoshima.lg.jp/seisanryutu/sangyo/norin/goannai/kichi.html)
   鹿児島中央駅近くの甲突川河畔緑地公園で開催されています。
   オーキッド洋庵のランも少しだけ並べていますよ。木市内「花ごよみ」へどうぞ・・・(3月31日)

   女性に大人気の花、デンドロビウム リンドレイ(異名:アグレガツム)のページを更新しました。
   開花中の株、花茎が伸び始めた株も紹介しています。(3月29日)  

   徳之島フウランの天然黄花株をアップしました。最後の2株となります。
   親株からの分け株は未開花株ですが、親株の方は毎年咲いています。(3月28日)

   リュウキュウセッコク(エリア属オバタ)が昨年の高温障害からかなり回復し、新しいバルブ(新芽)を
   伸ばし始めましたのでアップします。
   新芽がある程度の長さに達したら通常のお値段に戻りますが、それまでの間は3割引き〜半額の
   お値段で提供します。(3月24日)   

   これまで葉が欠損した徳之島フウランは新芽が成長するまで保留していましたが、
   わずかな欠損で保留するより訳あり株としてお安く提供した方が、徳之島フウランをお求めの皆様にとって
   お得になるのではと思い、今回よりアップいたしますのでぜひご覧ください。
   なお、1〜2年で新芽が成長し通常扱いになるとお値段はぐっと上がりますので
   お求めになるなら今の内が絶対お得です。(3月22日)

   デンドロビウムQ&Aコーナーをアップしました。
   ナゴランが開花しました。現在お譲りできるものはありませんが、トップページ写真の花です。 (3月18日)

   ヴァンダQ&Aコーナーをアップしました。(3月17日)

   カトレヤQ&Aコーナー胡蝶蘭Q&Aコーナーをアップしています。(3月16日)

   これまでオーキッド洋庵に寄せられたご質問や、講習会などでの質疑応答の中から
   役立ちそうなものをまとめた「Q&Aコーナー」を新たに作成しました。 内容は徐々に充実させていきます。
   宮崎県北郷産フウランの写真を更新しています。新芽が成長するにつれ1芽として勘定することから
   年々お値段が上がっていきます。(3月15日)

   沖縄地方では家の厄除け・守り神として玄関先や軒下などにぶら下げられているスイジガイ
   アップしました。(3月13日)

   貴重なイモガイ ウミノサカエイモガイ、沖縄沿岸部で獲れた円錐形で美しいサラサバテイラ(タカセガイ)
   を新たにアップしました。ウミノサカエイモガイはお勧めの美品です。(3月13日)

   ホラ貝をアップしました。沖縄沿岸部で獲れた全長40cmオーバーの大型サイズです。
   手に取るとズッシリ重く、我が家の調理用秤では計測不可能でした。貴重な1個です。(3月11日)




   2月4、5日 鹿児島市で開催された第34回春の洋らん展入賞作品はこちらでご覧になれます。(2月7日)





   
 オーキッド洋庵監修「着生ラン栽培虎の巻」
   着生ラン栽培のための基本的事項やプレゼントで頂いた胡蝶蘭などの管理、植え替え方法など
   213ページにわたり、豊富な写真とともに分かりやすく説明してあります。
   アマチュアの方々にはとてもお役にたつテキストです。
   このホームページにも蘭栽培虎の巻がありますが、より詳しく説明したものになっています。
   なおテキストは印刷紙ではなく、PDF化したテキストのCD版です。
   PDFを閲覧できるパソコン等の環境が必要になります。

   ※ CDをお求めのお客様で、ファイルが開けなかった方がいらっしゃいましたら
      ご連絡ください。


                    

                  着生ラン栽培虎の巻はこちらから・・・



 お気に入り株のご購入方法   

  当サイトでは、昨今のクレジットカード個人情報流出事件を考慮し、カードによる販売はいたしません。
  ご希望者様からのお問い合わせに対し、必要に応じその株の現況を写真等で伝え
  納得されてからのご購入というシステムをとっています。
  お手数ですが、興味のある株がございましたら、一度お問い合わせください。

 掲載している天然ランについて・・・

 掲載している天然ランは趣味として収集し、鉢植えはもちろんのこと、庭木や紅タブ、
 ヘゴなどに着け栽培していたものですが、経年劣化により紅タブやヘゴが傷み始めたため、
 取り外すとともに株分けしたもの等をお分けしています。
 ※ 新たなる採捕につながるご注文、ご依頼等につきましては承っていませんのでご了承ください。

冬の蘭栽培管理
※ ゴールデンウイークで家を留守にされる方は留守中の管理体制をお忘れなく。

 ノビル系デンドロビウム

 屋外栽培への準備を始めましょう。
         ノビル系デンドロビウム栽培管理方法をご覧ください。

 胡蝶蘭

 あちこちで開花が始まっていると思います。花が枯れ始めないうちに切り取って
 株が疲れないようにしましょう 。
        胡蝶蘭年間栽培管理方法をご覧ください。

 バンダ系

 暖かくなってきたら乾燥に注意し、灌水を怠らないようにしましょう。
        バンダ年間栽培管理方法をご覧ください

 マキシラリア

 鹿児島市では日中が20℃以上(温室内は25〜28℃くらい)です。
 鉢内の乾きが早いので灌水が忙しくなります。

 シンビジウム

 九州では屋外で大丈夫ですが、東北・北海道においては霜や雪に
 当てないようにしましょう。

                               2017年4月30日 オーキッド洋庵主宰 新村 訓洋



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