オーキッド洋庵のラン栽培Q&Aコーナー/栽培に関する一般的質問

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ラン栽培に関する一般的Q&Aコーナー

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      目  次
1 胡蝶蘭に関するQ&A
2 カトレヤに関するQ&A
3 バンダに関するQ&A
4 デンドロビウムに関する
  Q&A
5 シンビジウムに関する
  Q&A
6 バルボフィラムに関する
  Q&A



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屋外栽培に関するQ&A
  問 1梅雨の雨には当てっぱなしで構わないのはなぜでしょうか?
       春以降、屋外栽培に切り替えていますが、先日の勉強会で「梅雨の雨には当てっぱなしで
       構わない」と教わりました。
       着生ランについては、植込み材等を乾かし気味にして育てることが基本だとして、
       これまで管理してきましたが、梅雨の雨に当て続けると鉢内が先ず乾きませんので
       この基本から外れると思われるのですが、
       何故梅雨の雨には当て続けていいのでしょうか?
       これに関連して、何故秋雨に当ててはいけないのでしょうか?



屋外栽培に関するQ&A
  問 1 梅雨の雨には当てっぱなしで構わないのはなぜでしょうか?
  回答
  雨粒は地上に振り落ちるまで、空気中の酸素などを吸収してきます。そのため酸素がたくさん詰まっています。
  また鉢に降り注がれた雨水は次から次へと降り注がれる雨のため、鉢の中から流れ出るのが早いのです。
  酸素をたくさん含んでいるうえに、溜まることが少ないため、根に悪影響を与えません。
  また、梅雨は夏の前触れみたいなものですから、一雨ごとに暖かくなりますので、秋雨と違い鉢の中が
  冷え切ってしまう心配がないため梅雨の雨には当て続けても構わないのです。

  秋雨に当てていけないのは、この時期の雨は一雨ごとに寒くなっていくので、鉢の中が冷えていくため
  根に悪影響を与えてしまうので、秋雨には当てないようにします。

  

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