日本の貝殻や世界の貝殻を紹介しています/オーキッド洋庵

写真 貝殻。ホネガイ。

オーキッド洋庵の日本や世界の貝殻

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         皆さん日本の貝殻・世界の貝殻のページへようこそ・・・
         このページに掲載されている貝殻は、オーキッド洋庵主宰が20年ほど前沖縄県に住んでいた頃から収集を始めたものです。

         お気に入りの貝殻がありましたら是非お求めください。

         貝殻の磨き方、保存方法、スーパーで売られている貝の茹で方等もご紹介していきます。お楽しみに・・・



          写真 貝殻展示棚
         写真 貝殻展示棚2写真 貝殻展示棚3

                              主宰自宅リビングの特注ショーケースに並べられた貝殻



イモガイ科 Conidae
写真 アンボイナガイ。薄クリーム色地に茶色や暗褐色の斑紋が入った巻貝。写真の貝殻は長さ約10cm、幅約4.5cm。
写真 アンボイナガイを裏から見た写真。
写真 ナガベッコウイモガイ。白地に薄茶色の帯が入り黒や紫色の斑紋や点が入る。写真の貝殻は長さ約5cm、幅約2cm。
写真 ナガベッコウイモガイを裏から見た写真。

                アンボイナガイ Geography Cone
    大きさ  長さ約10.5cm 幅約4.5cm
    生息域  紀伊半島以南、太平洋南西部からインド洋にかけての浅い海
    ※ イモガイの中でも毒性が強く、刺されると人も死に至る

                ナガベッコウイモガイ Circumcion Cone
    大きさ  長さ約5cm 幅約2cm
    生息域  太平洋西部の深海

写真 ツボイモガイ。白地に赤褐色の不規則な網目模様が入り所々に同色の斑紋が入る。写真の貝殻は長さ約8.5cm、幅約3cm。
写真 ツボイモガイを裏から見た写真。
写真 エンジイモガイ。全体的にコーヒー色の貝で、中央付近に白地に茶色の斑点・斑紋の帯が入る。写真の貝殻は長さ約5.5cm、幅約2.5cm。
写真 エンジイモガイを裏から見た写真。

                  ツボイモガイ Princery Cone 
    大きさ  長さ約8.5cm 幅約3cm
    生息域  奄美諸島以南、太平洋南西部からインド洋にかけての岩礁帯

                エンジイモガイ Scarlet Cone
    大きさ  長さ約5.5cm 幅約2.5cm
    生息域  紀伊半島以南、太平洋南西部の岩礁帯

写真 ウミノサカエイモガイ。白地に茶色や暗褐色の網目模様がびっしり入り、濃いめで幅広の縞模様が3本入る。写真の貝殻は長さ約12.5cm、幅約5cm。
写真 ウミノサカエイモガイを裏から見た写真。
写真 タガヤサンミナシガイ。白地に茶色で不規則な網目模様が入り、茶色で螺旋状の縞模様が3本入る。写真の貝殻は長さ約8cm、幅約4cm。
写真 タガヤサンミナシガイを裏から見た写真。

         ウミノサカエイモガイ Glory of The Sea 販売品あります 
    大きさ  長さ約12.5cm 幅約5cm
    生息域  太平洋南西部の深い岩礁帯
    ※ 以前に比べ入手しやすくなったものの、美品は今も希少で高価

                  タガヤサンミナシガイ Princery Cone 
    大きさ  長さ約8cm 幅約4cm
    生息域  紀伊半島以南、太平洋南西部からインド洋の浅い岩礁帯
    ※ アンボイナガイに負けず劣らず毒性が強い


スイショウガイ科 True Conchs   
写真 ハシナガソデガイ。全体的に茶色の細長い巻貝で、貝殻下部からさらに細長い水管溝が伸びています。
写真 ハシナガソデガイを裏から見た写真。
写真 ヒメゴゼンソデガイ。白地に茶色の線や斑紋が入った巻貝で、殻口から外唇が外側に広がっている。殻口内部は白い陶磁器のようである。
写真 ヒメゴゼンソデガイを裏から見た写真。

                ハシナガソデガイ Shinbone Tibia
    大きさ  長さ約22.5cm 幅約3cm
    生息域  太平洋南西部からインド洋にかけての深海

                ヒメゴゼンソデガイ Lister's Conch
    大きさ  長さ約13cm 幅約4.5cm
    生息域  太平洋南西部からインド洋にかけての深海

写真 スイジガイ。白地に茶色の斑紋が入った巻貝で、殻口縁に6個の大きな突起が放射状に出ており、その姿が漢字の「水」の字に似ていることから「スイジガイ」と名付けられている。
写真 スイジガイを裏から見た写真。
写真 ワタナベボラ。淡い茶色の巻貝で、先端は細く体層が膨らんでいる。殻は薄くて軽い。
写真 ワタナベボラを裏から見た写真。

         スイジガイ Chiragra Spider Conch 販売品あります
    大きさ  長さ約26cm 幅約20cm
    生息域  太平洋南西部からインド洋にかけての砂底、岩礁帯

                ワタナベボラ Martin's Tibia
    大きさ  長さ約12cm 幅約3.5cm
    生息域  フィリピン諸島から台湾にかけての深海

タカラガイ科 Cowrie
写真 ナンヨウタカラガイ。体層はふっくらと丸くオレンジ色が鮮やかなタカラガイ。以前はなかなか入手できない高価な貝殻だった。
写真 ナンヨウタカラガイを裏から見た写真。
写真 ホシダカラガイ。タカラガイの中でも大型種で殻も厚く重い。白地の殻に茶褐色や黒の斑点が多数入る。
写真 ホシダカラガイを裏から見た写真。

       ナンヨウダカラガイ Golden Cowrie 販売品あります
    大きさ  高さ約10.5cm 幅約7cm 殻の重さ 103g
    生息域  太平洋南西部からインド洋にかけてのサンゴ礁周辺

             ホシダカラガイ Tiger Cowrie
    大きさ  高さ約10cm 幅約7cm 殻の重さ 160g
    生息域  太平洋南西部からインド洋にかけてのサンゴ礁周辺

写真 ハチジョウダカラガイ。殻は暑くて重い。背面は濃褐色で淡い斑点が多数入る。縁から底面は暗褐色。
写真 ハチジョウダカラガイを裏から見た写真。

                ハチジョウダカラガイ Humpback Cowrie
    大きさ  高さ約8cm 幅約6cm 殻の重さ 100g
    生息域  太平洋南西部からインド洋熱帯域の岩礁帯

ニシキウズガイ科 Trochidae

       サラサバテイラ(高瀬貝) Commercial trochus 販売品あります
    大きさ  高さ約10cm 直径約12cm 殻の重さ 470g
    生息域  南西諸島以南の太平洋南西部からインド洋にかけての岩礁帯

             

フジツガイ科 Triton
写真 ホラガイ。全体的にクリーム色で暗褐色の模様や斑点が入ります。写真の貝殻は長さ約41cmです。
写真 ホラガイを背面から見た写真。

       ホラ貝(法螺貝) Trumpet Triton 販売品あります
    大きさ  全長約41cm 
    生息域  紀伊半島以南、太平洋南西部からインド洋、オーストラリア
          ニュージーランドにかけてのサンゴ礁

             

リュウテンサザエ科 Turban Shells
写真 ヤコウガイ。サザエの仲間で大型の巻貝。外面は緑色だが、鮮やかな緑色を持つ貝はとても貴重。内壁のパール質はその美しさから螺鈿細工やアクセサリー名護に用いられる。
写真 ヤコウガイの殻口。鮮やかなパール色が美しい。
写真 リュオウスガイ。元の姿は殻全体が厚手の赤い殻川に覆われている。この写真は、パール質を出すために磨きをかけているが、パール質と残された殻川のコントラストが美しい。
写真 リュウオウスガイの殻口側から見た写真。

       ヤコウガイ(夜光貝) Great Green Turban 販売品あります
    大きさ  高さ約14.5cm 幅約18cm 殻の重さ 515g
    生息域  太平洋南西部からインド洋にかけてのサンゴ礁周辺や岩礁帯

             リュオウスガイ South African Turban
    大きさ  高さ約6.5cm 幅約8cm
    生息域  アフリカ南部の沖合岩礁帯

写真 リュウテンサザエ。殻は割と滑らかで、淡い赤茶色や白の模様が入り乱れている。蓋中央部は青みがかった緑色で、猫目石として知られる。
写真 リュウテンサザエを殻口側から見た写真。猫目石として知られる蓋が美しい。

                リュウテンサザエ Tapestry Turban
    大きさ  高さ約5.5cm 幅約6cm
    生息域  太平洋南西部からインド洋にかけての浅海岩礁帯
    ※ 蓋は、その模様から「猫目石」として有名です



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