ビーララ属タホマ グレーシア/栽培容易、白地に茶色の斑点入りの花は不定期咲きで長く楽しめます

ビーララ タホマ グレーシア’シュガー スイート’ AM/AOS
  (Beallara Tahoma Glacier'Suger Sweet' AM/AOS)【オーキッド洋庵】

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ビーララ属タホマ グレーシアの花です。星型で淡い薄クリーム色の花の中央付近に、茶色の斑紋が入ります。 


ビーララ属 タホマ グレーシア ’シュガー スイート’AM/AOS 
  Beallara Tahoma Glacier 'Suger Sweet' AM/AOS


       Beallara(Bllra)属は、
        ・ブラッシア(Brassia:Brs.)属
        ・コクリオダ(Cochlioda:Cda.)属
        ・ミルトニア(Miltonia:Milt.)属
        ・オドントグロッサム(Odontoglossum:Odm.)属
       の4属間交配種です。

       開花は不定期ですが、一度咲くと結構長く楽しめます。
       花茎が伸び始めたら、折れやすいので支柱を添えましょう。

       栽培はそれほど難しくありません。風通しがいい明るい場所で育ててください。 
       午前中の直射日光は当てても構いませんが、夏の強い直射日光が当たると
       葉焼けを起こし株が弱りますので、遮光ネットを張るなど工夫してください。

       冬季は5℃以上あれば無加温でも栽培できますが、秋の終わりごろから
       明るい室内に取り込みましょう。
   
       灌水は、水苔植えの場合、表面が乾いて鉢が軽くなったらタップリ与えてください。
       マキシラリア属同様水を好むので鉢内の乾きが早いため、灌水のタイミングを逃さないことです。
       冬季は、表面が乾いて数日後に与えてください。

       春になり、新芽が出始めたら肥料を与えます。肥料は発酵油粕や化成肥料でいいでしょう。
       ただ、花茎が上がっているときは、窒素系を抑え気味にした方が良いでしょう。

       油粕だと1ヶ月に1回の割合で交換します。化成肥料は、有効期間が長いので、
       説明書をよく読んで利用してください。
       夏季の真夏日前には施肥を中止します。

       秋になったら、再度施肥を開始しますが、低〜中温期前で終わらせた方がいいでしょう。
       肥料は固形肥料でも液体肥料でも構いません。


ビーララ属タホマ グレーシアの株です。AM/AOS受賞株です。花茎が1本伸びています。
ビーララ属タホマ グレーシアの花です。AM/AOS受賞株です。花茎が1本伸びています。
ビーララ属タホマ グレーシアの花です。AM/AOS受賞株です。花茎が1本伸びています。
    

    ビーララ タホマ グレーシア 001
   ’シュガー スイート’ AM/AOS
      Beallara(Bllra.)
     Tahoma Glacier'Suger Sweet'

           在庫なし

    ビーララ タホマ グレーシア 002
   ’シュガー スイート’ AM/AOS
      Beallara(Bllra.)
     Tahoma Glacier'Suger Sweet'

            在庫なし

    ビーララ タホマ グレーシア 003
   ’シュガー スイート’ AM/AOS
      Beallara(Bllra.)
     Tahoma Glacier'Suger Sweet'

            在庫なし

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