エピゲニウム属ナカハラエ/育てやすいランで冬に可愛い花が咲きます

エピゲニウム ナカハラエの花です。直径2cm位の可愛い花です。右向き写真。エピゲニウム ナカハラエの開花状況です。エピゲニウム ナカハラエの花です。直径2cm位の可愛い花です。左向き写真。

エピゲニウム ナカハラエ【オーキッド洋庵】
Epigeneium nakaharae

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 エピゲニウム ナカハラエの花です。冬咲きの花は直径2cmくらいで、花弁は淡緑(黄)色、リップは濃いめの黄褐色で光沢があります。 エピゲニウム ナカハラエがコルク板に活着している状況です。
20160108撮影

エピゲニウム ナカハラエ 
Epigeneium nakaharae

 属 名   エピゲニウム Epigeneium(記号:Epig.)
         1932年にデンドロビウム属(Dendrobium)から分離されました。

 生息地  ヒマラヤ〜中国南部・インドシナ〜ニューギニアなど、熱帯アジアを中心に35種が分布
        ここに紹介するナカハラエは台湾の標高800〜2400mに生息しています。
 形 態   株は小形バルブで匍匐系、ランナーを伸ばし横へ広がります。 
        花は直径2cmくらいで花弁は淡緑(黄)色、リップは濃いめの黄褐色で光沢があります。
        生息地からも判るようにどちらかというと低温性のランです。
    
 開花期  冬咲き
 管 理  (ここではエピゲニウム全般を含めて説明します)  
   置き場所  風通しのいい半日蔭  
   灌   水  春になり気温が13〜15℃を超えるようになってきたら秋口までの生育期間中は十分な灌水を行います。
            冬季は無加温栽培であれば控えめに、加温栽培であれば通常通り灌水してください。
   最低温度  10℃以上が好ましい
              ナカハラエは5℃以上でも育ちます。
   遮   光  原則として春から梅雨明けぐらいまでは30%、梅雨が明けて夏入りし始めたら50〜60%
            秋口になり太陽が傾き始めたら30%の遮光に心がけてください。
   施   肥  生育期に入ったら、4〜6月頃まで固形肥料を1回与えますが、真夏日に入る頃には撤去します。
            液肥は規定の希釈量で2週間に1回程度、真夏日を除いて秋口まで与えてください。
            生育期はN・P・K同等比かN値が大きめのもの、冬〜春咲きの品種には、秋口にP(リン酸)値が大きめの肥料にすると花付がよくなります。



エピゲニウム ナカハラエ4です。冬咲きの花は直径2cmくらいで、花弁は淡緑(黄)色、リップは濃いめの黄褐色で光沢があります。 エピゲニウム ナカハラエ5です。冬咲きの花は直径2cmくらいで、花弁は淡緑(黄)色、リップは濃いめの黄褐色で光沢があります。
エピゲニウム ナカハラエ6です。冬咲きの花は直径2cmくらいで、花弁は淡緑(黄)色、リップは濃いめの黄褐色で光沢があります。

    エピゲニウム ナカハラエ 4
      Epigeneium nakaharae

          コルク付け
       コルクの大きさ
       縦  18cm
       横  11cm
       
       開花終了後、それまで
       植え付けていたコルクの
       劣化に伴い、急遽株分けし
       新しいコルクに植え付けました
       根はまだ活着していませんが
       栽培には問題ありません
 
     
           株番号 epig004

   



    エピゲニウム ナカハラエ 5
      Epigeneium nakaharae

          コルク付け
       コルクの大きさ
       縦  19cm
       横  上部 12cm 下部 14cm
       
       開花終了後、それまで
       植え付けていたコルクの
       劣化に伴い、急遽株分けし
       新しいコルクに植え付けました
       根はまだ活着していませんが
       栽培には問題ありません
 
     
           株番号 epig005

   



    エピゲニウム ナカハラエ 6
      Epigeneium nakaharae

          コルク付け
       コルクの大きさ
       縦  19cm
       横  最大幅 12cm
       
       開花終了後、それまで
       植え付けていたコルクの
       劣化に伴い、急遽株分けし
       新しいコルクに植え付けました
       根はまだ活着していませんが
       栽培には問題ありません
 
     
           株番号 epig006

   


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